" 自動車の査定で高額を引き出す秘訣!

下取りより絶対に高く売れる方法がある

車 売る

・自動車の査定をしてもらいたい

・そしてできるだけ高い査定額で売りたい

このような場合どんなやり方が簡単でお得なのでしょうか。

自動車を査定、売却するには次のような方法があります。

・新車ディーラーの下取りに出す
・中古車オークション代行を利用する
・中古車販売店に売却する
車買取専門店の査定を受けて売却する

この中で最もリスクも少なく高額売却を期待できるのが車買取専門店での査定・売却です。

同じメーカーの車に乗り換えるのであれば下取り査定が有利と言う方もいますが、そんなことはありません。

買取専門店は取り扱う中古車の量が圧倒的に違い、薄利多売を背景にした「買取力」は新車ディーラーを寄せ付けません。

オークション代行も一般の人向けの方法とは言えず、買取専門店より高い値が付いても代行手数料(大体5%)が差し引かれてあまり意味のないことになってしまいます。

■買取専門店に査定の競争をしてもらう

もともと高額買取の力のある買取専門店を競わせてさらに高額査定を引き出そうというのが「買取専門店巡り」です。

自分で何か所もの車買取専門店に車を持ち込んで査定してもらい、その中の最高額の所に売却するという方法です。

競争になれば後出しじゃんけんのようなものですから、ライバル社の買取額を電話で連絡しながら高額査定を引き出すことができるというわけです。

■自宅に居たまま各社に競争してもらう一括査定

この買取専門店の競争が、一度の申込みで自宅に居たまま行えるのが【無料】一括査定です。

簡単なものでは1分足らずの入力で、車買取店の方から「査定をさせてください」と連絡が入り、無料で出張査定をしてくれます。

もう専門店巡りの必要がありませんし、時間が取れない方でも複数社を相手に買取額の交渉ができるようになりました。

これからは自動車の査定に一括査定サービスは欠かせないものになるでしょう。


簡単な申込み入力(最短1分)で各社が査定額を競争
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車一括査定のサービスはかんたん車査定ガイドのほかにもたくさんあります。
利用者が多く特におススメのものを紹介してみましょう。
どれも成約手数料などの心配の無い「完全無料」ですので安心して利用できます。

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かんたん車査定ガイド

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ともかく入力が簡単!人気急上昇中の一括査定

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●毎月の買取強化車種であれば更に好条件が期待できます。

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あの雑誌カーセンサー運営のオンライン一括査定

●加盟業者数が多いのが最大の特徴で地方でも高額が期待できます。

●最大11社の見積もりが可能なのはカーセンサーだけ。
(他社は最大10社まで)

●メールでの連絡を選べるので電話連絡が煩わしい方は助かります。


下取りと専門店買取の違い

自動車の査定

■下取りの査定額は買取専門店の査定に敵わない

論より証拠、ネットで探し当てた買取専門店と下取りの買取額の違いの実例を紹介してみましょう。

トヨタヴィッツ(Vits)4WD 5ドア(走行距離44,000Km)の例です。

  <買取専門店>         <ディーラー下取り>

  A店  32万円       日産系    G店  18万円

  B店  31万円       トヨタ系   H店  17万円

  C店  30万円       トヨタ系   I店  13万円

  D店  30万円       日産プリンス系J店  12万円

  E店  27万円       ホンダ系   K店  15万円

  F店  24万円

一目瞭然、説明の必要がないほどですね。

買取専門店の最高額32万円に対して、ディーラー下取りでは20万円に達しているところが1店もありません。

この方は、買取専門店と違いディーラーは下取り車を販売する際に仲介業者を間に入るから中間マージンが大きくなることが原因と分析していますが、それだけでなく業界の構造的な違いがこのような違いになって表れているといいます。

車の買取相場をまず掴む←コチラのサイトも高額査定の参考になりますよ。


■なぜ買取専門店の方が高額の査定を出せるのか

車買取専門店は中古車オークションや輸出ルートなど多彩な販売ルートを持っていることもありますが、ディーラーと違う最も大きい要因は中古車を取り扱う量が圧倒的に違うということです。

何しろ中古車を買い取ることを専業にしているのですから、新車の販売を本業とするディーラーが中古車の取り扱い数で敵うわけがありません。

買取専門店は取扱量が多いうえ買取、売却の回転が早くて在庫をほとんど持たないので、ディーラーより「薄利多売」が可能になるというわけです。

「薄利」が可能ということは高額買取が可能だということです。


■販売ルートや地域展開がまるで違う

ディーラーは下取り車を自社店舗や系列の中古車店で販売していますが、大体はどこでも広い展示場に「在庫」がたくさん展示されています。

買取専門店にも中古車販売を行うところがありますが、広い展示場など見たことがありません。

さらに車買取専門店、中でも全国チェーン大手には全国展開ができるという強みがあります。

例えば4WDは寒冷地で高く売れるなど地域の相場の違いを活用した販売展開ができます。

これも限られた地域での販売をメインとするディーラー側にはない強みになっているはずです。


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自動車査定のチェックポイント

自動車査定の中立・公正のために国の指導で設立され、査定士の資格試験や登録などを行う(財)日本自動車査定協会では、全国の自動車査定業者の基準となる中古自動車査定基準を定めています。

実際の査定マニュアルは各業者により独自の部分も多いでしょうが、査定士によって査定が行われる以上基本的なことはこの査定基準がベースになっているはずです。

この査定基準によれば、中古車の査定では大体次のようなチェックが行われることになっています。

■書類の確認

車検証、整備手帳、取扱説明書、自動車リサイクル券、定期点検整備記録簿など

■車両の確認

車両の傾き、車高、ナンバープレート、改造の有無などの基本的な状態がチェックされた後、次の各部分について、傷、凹み、曲がり、修理跡、サビ、腐食、亀裂、不要な穴、要交換部品、塗装の変色・退色、交換跡などがチェックされる。

・車内の状態・装備品
シート・内張・マットの状態、走行メーター、装備品の作動状態

・エンジンルーム
車体番号、冷却水・オイル、修復歴

・外観
<前面>フロントガラス、ナンバープレート、パネル、下回り、レンズの状態
<側面>パネル、ドアの部品の交換や修復歴、ネームプレート、タイヤサイズと残り溝
<後面>ナンバープレート封印、パネル、下回り、レンズの状態

・トランクルーム
修復歴、スペアタイヤ

・ルーフ

実際に査定を受けてみると査定マンはエンジンルーム、足回りなどの走行に影響する部分の修理歴や不具合については念入りに確かめます。

後でトラブルにならないようにということでしょうが、そのような修理歴がある場合は正直に話した方がいいでしょう。

隠そうとしてもプロですからすぐわかってしまいますし、かえって心証を害してしまうことになります。

インターネットの質問箱にこんな例が載っていました。

車業界の事情に疎い方の場合、ディーラー下取りは要注意ですね。

「ディーラーの下取りに関する疑問

・・・平成14年にトヨタ・イストを新車で購入しました。それまで乗っていたアリスト(5年落ち)を下取りしてもらいました。

アリストは主人が独身時代に買った車(当時600万ほどしたそうです)は走行距離も少なく無事故でタイヤも交換して1週間ほどでした。

イストの見積りは覚えていませんが・・・下取り価格を考えると追い金ゼロだと嬉しいなぁと考えていました。ところが営業さんの話しだと追い金ゼロの上にタイヤ交換分10万が返金されると聞き大喜びしました。

ところがディーラーからの帰りに遊び心で中古車センターで査定してもらうといきなり290万と聞かされびっくりしました。その後帰宅してからも中古車センターから何度も電話があり最終的に330万で譲って欲しいと言われました。

その後ディーラーに電話して事情を全て話し、現金で購入するので下取りの話しはなかったことにして欲しいと伝えましたが・・・担当者が慌てて自宅までお詫びに来ました。そしてフルオプションに近い状態で再見積り後、60万を返金してくれました。・・・」



軽自動車 任意保険料

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